Webページは、Claude Codeに頼めば30分で作れます。公開先はCloudflareを選べば、無料枠と年間10ドルのドメインでOKです。
音声で聞きたい方はコチラ👇
https://stand.fm/episodes/6a8a049eb38a877145667c2c
「作りたいページはあるけど、コードなんて書けません」
これは、僕もずっと思っていたことです。
結論から言います。
コードがわからなくても、Webページは作れます。
AIに「こんなページが欲しい」と伝えるだけです。
2026年8月、僕は「note図書館」というWebページを作りました。かかった時間は、たったの30分です。
note図書館を30分で作れたのは、Claude Codeに伝えるだけで済んだから
作ったのは、僕のnoteを検索できるページです。
「noteのネタがない」「有料noteの書き方が知りたい」と、困っていることを入力してみてください。すると、僕の記事の中から合う内容を選んでくれます。
出てくる順番も決めてあるんです。まず無料記事、次にもう1本の無料記事、最後に有料記事。「まずこれを読んで、次にこれ、その次にこれ」という流れで、3本ほど提案してくれます。
作り方は単純でした。Claude Codeに「こういうページを作りたいんです」と伝えただけです。それだけで、ブワーッと作ってくれました。
参考にしたいページがあるなら、それを読ませて「こんなやつを自分も作りたい」と言えばいい。本当にすぐできます。
僕みたいにコードがまったくわからない人間でも、一瞬で作れてしまう。Webページを作る人の仕事も、これは減っていくんちゃうかなと思いました。
できたページは、こちらで公開しています。
https://note.yamada-simple.com/
検索できるページを作った理由は、読者は書いた記事を全部は覚えていないから
きっかけは、ひとつの質問でした。
「やまださん、メルマガって何を使ってますか?」
僕が使っているのはUTAGEです。そして、このことはnoteにも書いています。何記事かに「僕はUTAGEでメルマガを作っています」と書いてきました。
それでも、読者さんは全部を読んでいるわけではないし、覚えてもいません。
書いた人はわかっていても、読んでいる人は細かいところまで覚えていない。これは自然なことです。
だったら、検索できる仕組みがあればいい。そう思って作ったのが note図書館です。「メルマガ」と検索すれば、それに関する記事がバーッと出てきます。
AIに自分の仕事を任せる話は、こちらの記事にも書いています。
https://note.com/yamada_simple/n/n3fb38c910481
ホームページをHTMLに作り直したら、修正はAIに言うだけで終わるようになった
もうひとつ、作り直したものがあります。自分の公式ホームページです。
https://yamada-simple.com/
もともとはSTUDIOというアプリで作っていました。ただ、修正が大変でした。画像の差し替えも、Amazonのリンクの差し替えも、全部自分でポチポチとやる必要があったからです。
そこで2026年のお盆休みに、Claude Codeにホームページを作り直してもらいました。形式はHTML。
これが、めちゃくちゃラクになったんです。
新しいKindleを出したとき
実績の数字が変わったとき
アイデアをひらめいたとき
やることは、Claude Codeに伝えるだけです。「はい、わかりました」と、バーッと直してくれます。
昔はWordPressでホームページを作っていた人も多いはず。それでも今は、HTMLのほうがいいと思っています。理由は単純で、AIに言うだけで直るからです。
公開先にCloudflareを選べば、無料枠と年間10ドルのドメインで足りる
作ったサイトは、公開しないと誰にも見てもらえません。僕も最初は、ここでつまずきました。
おすすめはCloudflareです。ClaudeとCloudflare。名前が似ていてややこしいのですが、まったくの別物。
Cloudflareのいいところは、無料で使える枠が大きいことです。容量は10GBほど。Webページをいくつも公開したい人でも、これで足ります。メールも扱えるんです。
問題は、画面が全部英語だということ。以前の僕なら、見るだけで嫌になっていました。
ところが、そこもClaude Codeが全部やってくれます。「Cloudflareでこれを公開してみて」と言えば、「はい、わかりました」と公開まで進めてくれる。僕がやったのは、アカウントを作ったことだけです。
独自ドメインも、Cloudflareで取りました。年間10ドル、日本円で1,600円ほどです。
それまではお名前.comを使っていましたが、費用は12分の1ほどになりました。移管もClaude Codeに「やっといて」と頼んだだけです。独自ドメインのメールアドレスも、同じようにCloudflareへ移せました。
天才秘書と天才エンジニアと天才デザイナーが、同時に隣にいるような感覚です。
人に頼むかAIに作らせるか、どちらを選ぶかは「思いつきをすぐ形にしたいか」で決まる
迷ったときは、この対比で判断してください。
人に頼む:じっくり作り込みたい段階/目的は「完成度を人に担保してもらうこと」/必要なのは打ち合わせ・費用・修正のやりとり
AIに作らせる:思いついたアイデアを試したい段階/目的は「すぐ形にして世に出すこと」/必要なのはチャット数行と待ち時間だけ
以前は、こんなページを作りたいと思ったら、詳しい人を探して、打ち合わせをして、お金を払って、作ってもらって、「ちょっと違うな」というやりとりをして、やっと公開でした。
今は、思いついたらすぐできます。note図書館にかけた30分も、僕が実際にチャットを打っていたのは1分ほどです。作ってくれている間は、別の仕事ができます。
アイデアが浮かんだら、その日のうちに特設ページを作って公開できる。僕らクリエイターにできることの幅は、はっきり広がりました。
まとめ:思いついたページは、Claude CodeとCloudflareで当日中に公開できる
Webページは、Claude Codeに「こんなページが欲しい」と伝えるだけで作れる。コードの知識はいらない
公開先はCloudflare。無料枠は10GBほどで、独自ドメインも年間10ドルから。英語の画面もAIが処理してくれる
ホームページはSTUDIOやWordPressよりHTML。修正が「AIに言うだけ」で終わる
Claude Codeでも、Codexでも、使うものは似たようなものです。大事なのは、思いついたことをその日のうちに形にできる状態を、自分で持っておくことだと思います。
ホンマにオモロイ時代になりましたね。
コツコツやっていきましょう。
ほなまた、そういうことで!
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https://note.com/yamada_simple/n/na730212b83b2
シンプリストやまだ|note・Kindleで「書く副業」を教えています。会社を6時間勤務にして、副業年商600万円。note3,000フォロワー。










