【noteが伸びない人へ】集客経路を増やすだけで、読まれる可能性は大きく変わります
音声で聞きたい方は👇
https://stand.fm/episodes/6a6bae96e491a296104ba169
今日は「noteを伸ばしたいなら、集客経路を増やそう」という話をします。
先日、noteのフォロワーが3000名を超えました。ありがとうございます。
noteって、正直めちゃくちゃ伸びにくいです。Xみたいに拡散されるわけでもないし、何か投稿したら一気に広がる、みたいなことも起こりにくい。
だからこそ、noteだけで頑張るのはなかなか難しいんですよね。
noteを伸ばしたいなら、noteの中だけで勝負しない。外から人が来る入口を増やすことが大事です。
僕もここはずっと試しています。今やっているのは、
X
stand.fm
Threads
YouTube
Kindle
このあたりを組み合わせながら、noteに来てもらう流れを作っています。
noteは単体だと伸びにくい
noteは良いプラットフォームです。文章を読んでもらいやすいし、有料記事やメンバーシップにもつなげやすい。でも、拡散性は強くありません。
だから、noteを書いたあとは「投稿しました」で終わらせないほうがいいです。どこから読者さんに来てもらうのか。ここまでセットで考えたほうがいい。
たとえば僕の場合、Xのメインアカウントでは会社員、副業、ストック収入、家族との時間みたいな少し広いテーマを発信しています。
一方で、サブアカウントではnoteマネタイズやnote資産化に寄せています。
同じnoteに誘導するとしても、入口によって伝え方は変わります。広く知ってもらう入口と、濃い人に届く入口。この両方を持っておく感覚です。
音声は人柄が伝わる入口になる
僕がかなり大事だと思っているのが、stand.fmです。
文章だけだと、どうしても整いすぎることがあります。特に今はAIで文章を作りやすい時代です。だからこそ、声で伝わる人柄、考え方、温度感がめちゃくちゃ大事になってきます。
声を聞くと、「この人はこういうテンションで話す人なんやな」と伝わります。文章よりも距離が近くなる。これはnoteを書く人にとって、かなり強い入口になります。
もちろん全員が毎日音声をやる必要はないと思います。でも、noteで濃い読者さんとつながりたいなら、音声は一度試す価値があります。
AIで文章が整いやすくなった今ほど、声や一次情報が差別化になるのです。
ひとつの内容を複数の場所で使う
集客経路を増やすと聞くと、「そんなに発信できない」と思うかもしれません。
でも、全部をゼロから作る必要はありません。
ひとつのコンテンツを、形を変えて使えばいいんです。
たとえば、stand.fmで話した内容を文字起こししてnoteにする。
そこから短い部分を切り出してXにする。
さらに軽めの言葉にしてThreadsに出す。
YouTubeで話した内容を音声にして、note原稿にもする。
noteの記事がたまったらKindleにまとめる。
こうやって、同じ考えをいろんな場所に置いていく。これで接点が増えます。
僕のYouTubeでは、有料noteの内容をベラベラしゃべってます👇
大事なのは、使い回しをサボりと考えないことです。届ける場所が変われば、届く人も変わります。同じ内容でも、Xで見つける人、音声で知る人、Kindleから来る人がいます。
コンテンツを増やすというより、入口を増やす。
この感覚のほうが続けやすいですね。
まずは自分に合う入口をひとつ増やす
いきなり全部やろうとすると、しんどくなります。
僕もX、stand.fm、Threads、YouTube、Kindleを全部完璧にできているわけではありません。Threadsはまだ試行錯誤中ですし、YouTubeも苦戦しています。それでも、入口を複数持っているから、どこかからnoteに来てもらえる可能性が残ります。
まずは、自分に合う入口をひとつ増やせばいいです。
noteを伸ばすコツは、noteだけを頑張らないことです。
僕のメンバーシップでは、こういうnote運用、ストック収入づくり、会社員のまま発信を続ける裏側も出しています。興味がある方はこちらをのぞいてみてください。
https://note.com/yamada_simple/n/n8c4f3bec82e6
ほなまた、そういうことで!






