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「noteは新作を書き続けるべきですか?それとも、過去記事をリライトしたほうがいいですか?」
これは、よく聞かれる質問です。
結論から言うと、僕は
新作を書き続けて、反応のよかった記事をリライトする
のが基本やと思っています。
新作とリライト。どちらか一方が正解という話ではありません。ただ、取り組む順番を間違えると、なかなか成果につながりません。
新作を書くと需要がわかる
僕は、新しいテーマを思いつくことが多いので、基本的には新作派です。noteメンバーシップでは週2本ほど新しい記事を書き、無料記事も音声で話した内容を中心に、ほぼ毎日更新しています。
なぜ新作を書くのか。
それは、読者の反応を見ながら、自分の感覚を磨けるからです。
「これは絶対に読まれる」と思って書いた記事が、あまり反応されないことがあります。反対に、軽い気持ちで書いた記事が、予想以上に読まれることもあります。
自分が書きたいことと、読者が知りたいことは、いつも一致するわけではありません。
新作を出さないと、どんなテーマに需要があるのかは、いつまで経ってもわかりません。
特にnoteを始めたばかりの人は、「絶対に当たる記事」を最初から書くのは難しいです。何本か出して、反応を見て、少しずつ読者の悩みを理解していく。その過程が必要です。
「note一記事戦略」という考え方もあります。ひとつの有料記事を作り込み、そこに読者を集め、何度も改善していく方法です。
これは、その記事がすでに売れているなら、かなり有効です。情報を一つに集められるので、管理もしやすい。購入者にとっても、内容がまとまっているメリットがあります。
ただし、最初から一記事だけに集中するのはおすすめしません。
理由は、その一記事が当たっていなかった場合、ずっと成果が出ないからです。売れる確証がないまま、ひとつの記事だけを磨き続けることになります。
もちろん、徹底的なリサーチをして、独自性のあるテーマを見つけられる人なら、一記事に集中してもいいと思います。でも、初心者が最初からそれをやるのは簡単ではありません。
まずは新作を出して、読者の反応を確かめる。反応がよかった記事を見つけたら、そこに時間をかける。この順番のほうが、失敗のリスクを抑えられます。
リライトするのは反応があった記事
では、どんな記事をリライトすればいいのか。
僕の場合は、すでに売れている記事や、反応のよかった記事をリライトします。
たとえば、今回リライトしたnoteマネタイズ講座は、すでに85部以上売れていました。もともと2.6万文字だった内容を、5.5万文字まで増やし、章も7章から9章へ構成し直したのです。
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すでに購入者がいる記事なら、どこが評価されているのかを考えられます。足りなかった情報を追加することもできますよね。1年前には届かなかった読者へ、改めて届け直すこともできる。
反対に、まだほとんど読まれていない記事を、何度もリライトするのは慎重になったほうがいいです。もちろん改善によって売れることもありますが、テーマ自体の需要がない可能性もあります。
リライトは、売れなかった記事を無限に直す作業ではありません。可能性が見えた記事を、さらに育てる作業です。
新作とリライトを回すバランス
僕のおすすめは、次の流れです。
まず新作を出す
読まれた数、反応、購入、コメントなどを見る
反応がよかった記事をリライトする
改善した記事を、SNSや音声で再び紹介する
この循環を作ると、新しい需要を探しながら、資産も育てられます。
新作だけを書き続けると、過去の良い記事が埋もれてしまいます。リライトだけを続けると、新しい読者の悩みや市場の変化に気づきにくくなります。だから、両方必要です。
新作を書くのが楽しい人は、まずどんどん書けばいい。毎日新しいテーマを考えるのが苦手なら、過去記事の改善から始めればいい。大事なのは、自分に合うやり方で止まらず続けることです。
コツコツやっていきましょう。
ほなまた、そういうことで!
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